1994年、福島・山形間の87.1キロを結ぶ「山形新幹線」が
1997年、盛岡・秋田間の127.3キロを結ぶ「秋田新幹線」が
開通した

この2つに共通しているのは
新幹線と名がついているが
新幹線ではない
ということ
正式には
「新幹線直行特急」
(通称、「ミニ新幹線」)
という
つまり他の特急列車と同様
通常の在来線の線路を走っている
なので、踏み切りもあり
最高時速も在来線と同様130キロに制限されている
また車両も通常よりコンパクトな専用車両(特急列車と同じサイズ)である
とはいえ、東京かた途中までは
東北新幹線経由なので
時間は通常の特急よりも短縮できる
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