供給される交流電流は
東日本が50ヘルツ
西日本が60ヘルツである
電車の電流も例外ではない
異なる電流が流れる架線を直接つなげば
ショートしてしまう
そこで照明や空調が一瞬だがとまる区間
「デッド・セクション」
が存在する
在来線では何箇所かあるが
新幹線では
長野新幹線のみ
東京から高崎を経て、軽井沢を越えた地点が
その車内照明が一瞬消える区間である
*トリビアプラス
デッドセクションは、軽井沢駅より東京寄りでも可能であった
しかし旧型車両は50ヘルツしか対応しておらず
避暑シーズンなど多忙期に
列車を増発しなければならないときなどのために
軽井沢駅まで行けるよう、軽井沢より下りに設けられた
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